人生が2度あれば






半世紀も生きていると、そろそろ 自分の死について 考えるときがある。
子供のときに感じた、やみくもな恐怖感というのは、もう ないけれど、それでも、やるせない気分は残る。

いままでの人生に、悔いがあるかというと、幸せにも それはない。ハッピーな事も、アンラッキーな事も含めて、案外、楽しませてもらった方じゃないかと思う。


人生が2度あれば、、、、、魅力的なフレーズだけど、一度で充分と思いたい。

まだまだ、 いや、  これから  もっと  楽しみたい。

ただ、人生を楽しむためには、一種の技術というか、クリエイテイブ力が 必要なのではないかと思う。これは、けっこう、力と知恵がいることなのです。

この「ウエブエッセイ」では、あくまで 個人的な経験と趣味にもとづいた「楽しみ方」を ご披露できればと 思います。
途中、脱線と、あくまで趣味的なのはご容赦のほどを、、、

プロローグは、なんだか説教じみてしまったけれど、後は楽しくやります。

人生は一度だから。













copyright Ryuichi Hanakawa 2005

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by rikughi | 2005-03-18 00:52 | プロローグ


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